Adhyaya 153
Uttara KhandaAdhyaya 1530

Adhyaya 153

The Greatness of Durdharṣeśvara

マハーデーヴァ(シヴァ)は、ドゥルダルシェーシュヴァラを、ただ想起するだけで功徳(puṇya)を得て罪が滅する聖地(tīrtha)として説く。山の娘なるデーヴィーに向け、この地の霊験が古来の因縁によって確立されたことを語る。 神々と阿修羅の争いの後、バールガヴァの子ウシャナス/シュクラ(Uśanas/Śukra)は厳しい誓願を立て、三眼主トリヤンバカ(Tryambaka)を礼拝する。その結果、死者を蘇らせる智・ムリタサンジーヴァニー(Mṛtasaṃjīvanī)を得て、ウシャナス・ティールタ/カーヴィヤティールタは名高くなる。 さらに、ヴリトラ(Vṛtra)に敗れたインドラは師ブリハスパティ(Bṛhaspati)に相談し、アーブラマティー川(Ābhramatī)でドゥルッダラが住まう地へ導かれる。インドラが沐浴しシヴァを供養すると、シヴァは恩寵を授け、守護されたパーシュパタの武器(Pāśupata)を与え、それによってヴリトラは討たれる。結びとして、この渡し場での沐浴・礼拝・シヴァのダルシャンは、ドゥルダルシェーシャの慈悲により罪を滅すると説かれる。

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