Adhyaya 12
Kriyayoga SaraAdhyaya 120

Adhyaya 12

The Glory of the Aśvattha (Sacred Fig) and Month-wise Offerings to Hari

PP.7.12は、パールグナ月におけるヴァイシュナヴァの礼拝から始まり、シュリー・クリシュナへの日々のバクティを説く。ギーによる灌沐、菓子・砂糖・果物の供養など功徳ある供物とアビシェーカを列挙し、それぞれにヴィシュヌローカ到達、長き天界の享楽、そして最終的な解脱といった果報を結びつける。 続いてチャイトラ月とヴァイシャーカ月の行法として、蜂蜜の灌沐、花供養、食の節制、沐浴の作法、さらに布施と施水による不滅の功徳を説示する。章の中心は、アシュヴァッタ(ピッパラ)樹がヴィシュヌの具現の臨在であるという教えであり、礼拝し護持すれば無上の功徳を得るが、伐採したり伐採を許したりすれば甚大な罪を招くとする。 またトレーター・ユガの挿話として、ブラーフマナの信者ダナンジャヤが登場し、アシュヴァッタが打たれたときヴィシュヌが樹より顕現して無知を赦し、恩寵を授け、アシュヴァッタ礼拝をクリヤー・ヨーガの道として吉祥とモークシャへ導くものと定める。

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